開設から3ヶ月たったこのブログについて

開設から3ヶ月たったこのブログについて

こんにちは、管理人Iです。

ブログを始めて約3ヶ月

ひとつ言いたいことがあります!

記事数少なくないですか???(非公開ばっかあげてるから人のことは言えないけど)

最近入ったかるびは謎(個人的には好きだけど)ブログを書いてるからいいとして、

もう一人の管理人はこのブログ上ではまだフィリピンにいるではないか!

まあさっき直接会った時に「ちゃんと書く」と言っていたし、書くテーマもまとめてあったので

これからはしっかりと書いてくれると思いますが…

とりあえず100歩譲ってそれは置いておくことにします。

さてここで今更ですが、初心に戻るためにもこのブログを開設した経緯と目的について、

書いておこうと思います。

管理人Kとは中高一緒で同じサッカー部に所属していて(かるびとも一緒)、

なんやかんやで仲良く卒業して、それから管理人Kは大学ではなく、

なぜかインターンでフィリピンにいました🇵🇭

高校からちょくちょく長期休みに、

海外でなにかしてたので、海外の大学に行くかと思いきや

まさかのインターン

さらにゲストハウスの候補地と交渉するという重要な任務を与えられたそうです。

僕は最初聞いた時、『怪しい会社騙されているのではないか』と思うほど急だったのでびっくりしました。

というのもその前はドローンの会社にいたのでその仕事をやるものだと思っていたからです。

僕の中の考えだと、インターンをするというのは大学行ってからするものだと思っていたし、

日本語ですらビジネス交渉なんてしたことがないのにましてや英語で交渉するインターンなんて、

僕であったら、ありえない選択肢だと思いました

一般常識で考えると『とりあえず大学はいけよ』と思ってしまいます。

しかも管理人Kは勉強もできるのに卒業後すぐ大学にいくという選択肢とりません。

勉強ができずにもう一年トライアゲインの僕にとって、

それは衝撃的でした。

が、同時に『面白い選択』だとも感じました。

僕たちの高校は大体300人くらいが同じ学年でそのうちのほとんどが、

大学か専門学校か浪人かの三択です。

就職した人も多分いなかったと思います。

大学に行かず、インターンそれも海外にいったのは、

300人の中の管理人Kだけです。

つまり、この時点でもう300人に一人しか経験できない経験をしているのです。

そんな経験をしている彼の経験はものすごく価値がある面白いものだと感じました。

しかし、同時にその経験は彼だけの経験に留めておくのはもったいないのではないかと思いました。

そこでなにかを発信する場を設けたいなと思い、ブログを開設することを決めました。

ここまで書くと管理人Kためだけにブログを作ったみたいに聞こえてしまいますが、

そういうわけではありません。

管理人Kだけではなく、自分も含め各々で経験できること、感じることは違います。

であれば、管理人Kと同じように自分にしか書けないオンリーワンな記事を、

書くことは誰だってできるし、そのブログを通して、

多用な価値観や考えを発信することも受け取ることもできます。

そうなることで、人と人はもっと繋がることができると思うし、

いまだかつてないものを生み出すきっかけになると思います。

そして、最終的にドメイン名のように、

「世界へ」と自分の経験を発信し、「世界と」つながっていけるような、

そんなサイトになる日を夢見ています。

と大きなことを言ってみましたが、まあ体育祭のなんなのかわからないスローガンみたいなものなので、気軽に書いて自己満足に浸るくらいのブログでもいいのかなと思っています。

なので、僕ももう少し受験関連でないものも書いていこうかと思います。